あん鍼灸院

香川県高松市木太町にある脈診調氣鍼法はり専門 『あん鍼灸院』 です。
お悩みの「爪甲剥離症」「リウマチ・ヘバーデン結節症」「アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患」 「不妊症と子宮内膜症」「掌蹠膿胞症」「機↓況薪尿病」「緑内障などの眼疾患」「耳鳴り・嗅覚障害などの耳鼻疾患」「味覚障害・喘息などの口舌咽喉疾患」 「顔面麻痺などの神経疾患」 「鬱・パニック障害・自律神経失調症」「過敏性腸症候群などの消化器疾患」「甲状腺疾患」「ネフローゼなどの泌尿器疾患」「関節疾患」「頭痛などの血管疾患」の根本治癒を目標に、安全で”痛くない”鍼術で『氣の調整』をします。当院の理念、コンセプト、治療方針をご覧下さい。
ご予約は電話:087ー887ー1466 にどうぞ。
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『卵巣嚢腫』を”あん鍼灸院”で治療しよう
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    1.卵巣嚢腫とは?
    婦人病の卵巣嚢腫は、広い意味で、液体が卵巣内に貯まった「貯留嚢胞」と「腫瘍」に分けられます。貯留嚢胞は、数カ月以内に自然に消えることが多く、卵巣嚢腫ではありません。一方、腫瘍は、「嚢胞性腫瘍」(中に液体が溜まった腫瘍)と「充実性腫瘍」(塊があるもの)に分けられ、卵巣にできた良性の嚢胞性腫瘍を卵巣嚢腫』と呼んでいます。卵巣嚢腫は、卵巣腫瘍全体の約80%を占めています。
    主な『卵巣嚢腫』には、
    1)淡黄色透明のさらさらした液体が貯まった「漿液性嚢胞腺腫
    2)どろっとしたムチンと呼ばれる粘液が産生される「粘液性嚢胞腺腫
    3)脂肪や歯、髪の毛などが詰まった「成熟嚢胞性奇形腫(皮様嚢腫ともいう)」がある。
    成熟嚢胞性奇形腫(皮様嚢腫)は、胎生期の外胚葉に由来する毛髪、皮下脂肪、皮脂、皮膚組織などを中心に、中胚葉に由来する骨、軟骨、歯牙などを含む腫瘍である。
    2012年にノーベル賞を受賞した山中教授のiPS細胞(人工多能性幹細胞)でみんなが知ってきたことだが、元来、多能性の「幹細胞」という細胞が体には備わっている。「幹細胞」とは皮膚や心臓、肝臓、骨、神経などいろいろな細胞になれる細胞のことである。例えば、造血幹細胞は白血球や赤血球に育つことができる。 間葉系幹細胞は血管や心筋、脂肪に変わることができる。卵巣の中には外胚葉と中胚葉に由来する幹細胞が存在することだと思う。

    ちなみに山中教授のiPS細胞は、細胞に「山中因子」と呼ばれる遺伝子を入れて「初期化」すれば、すべての細胞になれる究極の多能性、というより受精卵のような万能性をもつことができるというものである。
    生命科学では皮膚の細胞が幹細胞に戻ったり、幹細胞が受精卵のような万能性を取り戻したりすることはないとずっと考えられていたが、それは間違っていたと言うことになる。このような現象は、過去、日本や外国の多くの研究者が発見していたが、それを証明することはできていなかった。それだけではなく、このような医学者や医者は医学会から排斥されるようなことも起こっていた。にもかかわらず、山中教授はそれらを払拭する細胞を人工的につくり出し証明したことがすばらしい。生命と平和の為に使っていければいいなと思う。あ、脱線してしまいました。

    写真.GIF

    2.卵巣嚢腫の症状
    卵巣嚢腫は、ほとんど自覚症状がなく、婦人科や内科の超音波検査やCT、MRIなどの画像診断で偶然、見つかります。あるいは、もともと母指頭大だった卵巣が成人頭大ほどの大きさになり、腹部が膨隆してきて初めて気づきます。人間の体の中で、最も大きな腫瘍を形成するのが卵巣嚢腫で、特に粘液性嚢胞腺腫は巨大になることで知られています。5〜6cm以上に腫大してきたら、茎捻転の危険性が高まります。卵巣嚢腫の根部(卵管や靭帯)で茎捻転を起こして激烈な痛みが出現し、救急車で入院、緊急手術となるケースもあるようです。
    さらに、卵巣嚢腫は妊娠を妨げる大きな要因となります。なんといっても、卵巣はそこで卵子を育て、排卵をする重大な作業を行い、さらには、妊娠システムを作りあげるホルモンを出しているからです。

    3.現代医学での治療
    現代医学では、超音波検査、MRI、 CTなどの画像診断で診断します。経膣超音波検査(膣に細い超音波プローブを挿入して調べる検査)をすれば、ごく小さな卵巣嚢腫でも発見できますが、経腹超音波検査(膀胱内に尿を充満させ、腹壁上から卵巣をみる検査)や経直腸超音波検査でも、卵巣を観察することができます。MRIやCTは、子宮や骨盤、腸などの周辺臓器との関係、内部の貯留物の診断に役立ちます。また、患者さんにとって、これらの画像は卵巣嚢腫の大きさ様子が理解しやすい。
    血液検査では、卵巣腫瘍で異常値が出易い腫瘍マーカー(CA125、CA19-9、CEA、AFP)をいくつか調べ、悪性の可能性が低いならば、嚢腫のみを摘出する治療をします。つまり、画像診断で充実性部分がまったく見当たらず、かつ患者の年齢が若く、腫瘍マーカーが低値ならば良性と推定します。最終的には、摘出した腫瘍を病理組織検査で調べ、悪性の所見がないことを確認するそうです。
    最近では、腹腔鏡(ラパロスコープ)を使う卵巣嚢腫摘出術が多いようです。悪性の可能性が否定できない場合、あるいは以前に腹部手術の既往があり癒着が予想される場合、そして妊娠中の場合には開腹手術が行われるようです。その場合も嚢腫部分のみ摘出し、卵巣の健常部分を残す手術がほとんどです。しかし、この場合、再発の可能性が高いようです。(現代医学の治療法と症状は、医師対馬ルリ子さんの文章が大変分かり易いので、引用しました)
    しかしながら、卵巣の摘出や卵巣嚢腫の嚢腫部分の摘出は、卵巣の機能を無くしたり、低下させます。そして、薬では治すことができません。
    このように、残念ながら現代医学では、摘出手術以外の方法がなく根治療法がありません。

    4.当院の鍼灸治療
    当院では『卵巣嚢腫』を鍼灸治療で根本治療します。
    当院では下記の【治験例】のごとく、『卵巣嚢腫』の治癒後、自然妊娠をされています。これらは病院での超音波検査や腫瘍マーカー(上記)などで、正常な状態に治癒していることが確認されています。

    鍼灸で治療を、つまり体質改善をしながら、病院との連携で超音波検査や腫瘍マーカーをチェックして行けば良いと考えます。2〜3ヶ月ごとに超音波検査と腫瘍マーカーを調べ経過をみていきます。それに従って、卵巣嚢腫の改善程度がわかります。


    卵巣嚢腫には原因があります。東洋医学の鍼灸では、「氣」というエネルギーが天の川のように流れる体表の「経絡」に氣の変動が起こったとき、病気と診ます。それが病気の『根本原因』です。つまり、病気に対する『治療方針』です。まず、体と病、および経絡の「陰陽虚実」、すなわち、どの経絡が、どのように変化したのかを脈診で読み取り、それに対して「氣の調整」(生気の不足を補い、または生気の働きを妨害する邪気を取り除くこと、さらには生気の滞りを流すこと)にする治療をします。治療回数は、20回(あくまで目安)前後の当院の鍼灸治療を受ければ良いでしょう。氣の調整を行うと脈の変動が元の状態に復活します。その時、病気は根本治癒しています。

    「氣」というものを信じられないかもしれません。人の身体は「氣」というエネルギーによって宇宙の如く制御されていることを。ホルモンは信号です。神経はあくまで伝達システムです。内臓は一つの工場のように働いているが、身体を制御しているわけではありません。すべての臓器、すべての器官、すべての神経、血液、体液を制御しているものは「氣」というエネルギーです。制御エネルギーが変動したもの、それが病気です。従って、このエネルギーを元の状態に復元するのが東洋医学鍼術です。

     

    現代医学では根治しない病気ですが、東洋医学鍼術から診れば治る病気です。治療に行き詰まり、お悩みの方は当院で治療をお受けください。理解ある婦人科のドクターと患者様を通じて連携し、治療して行けば良い結果が出るものと考えます。

    以上

    あん鍼灸院で『子宮内膜症・卵巣嚢腫』が治った【治験例1】
    「あん鍼灸院の治療方針」
    「あん鍼灸院で治る病症」
    「あん鍼灸院へのアクセス」
    (遠方よりお越しの患者樣へ)
    ****************
     脈診流調氣鍼法はり専門
     あん鍼灸院
     予約:087-887-1466
     香川県高松市木太町1247-11
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