脈診あん鍼灸院

香川県高松市木太町にある脈診調氣鍼法はり専門 『あん鍼灸院』 です。
お悩みの「不妊症と婦人疾患(子宮内膜症等)」 「爪甲剥離症」 「顔面神経麻痺」 「気の障害」 「免疫・アレルギー疾患」 「ヘバーデン結節症」 「耳鼻咽喉・口舌・眼の疾患」「消化器・泌尿器の疾患」 「神経・関節の疾患」「血管の疾患」の根本治癒を目標に、安全で”痛くない”鍼術で『氣の調整』をします。当院の理念、コンセプト、治療方針をご覧下さい。
ご予約は電話:087ー887ー1466 にどうぞ。
あん鍼灸院で『全身の肌荒れ』が治った【治験例】
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    あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”治療ではなく、しっかり”体質改善”をはかり、病が再発しないように根本治療することが最も大切なことと考えています。そのために体と病、および経脈の「陰陽虚実」を診て鍼術で「気の調整」(患者様の気、すなわち、体表を流れる身体の恒常性(いつも元気であること)を維持するエネルギーの過不足を調整し、または気の働きを妨害する邪気を取り除き、そして、気の滞りを流すこと)をする治療をしています。
    ここでの治験例は、症状と治療経過を中心として詳細な治療方針は省略しています。なお、内容は個人情報保護法を遵法し、一部、割愛します。

    1.主訴
    全身の肌荒れ/足甲の痛み・足底の皮膚剥離・不整脈

    2.患者樣
    60歳代後半 女性

    3.初診
    2015年11月

    4.現病歴と症状
    1)全身の肌荒れがあり、カサカサというよりザラザラしている。全身がブツブツになり、その後、ザラザラの肌になる。特に顔面のザラザラ感が激しい時があった。
    2)歩くと足の甲が痛い。歩けないくらい痛い。
    3)口唇ヘルペスが頻繁に発症する。上下口唇と通常皮膚との境目に起こる。
    4)足底の皮膚が剥離している。

    5)便秘がある。

    6)不整脈がたまにある。

    東洋医学の鍼で治したいと来院されました。

    5.治療結果
    (1回目)脈診と腹診、および問診等から体と病、および経脈十二経の「陰陽虚実」を診て治療方針を決定。鍼で全身の気の調整を行う治療を開始。病は「体質改善」して治すとよく言われます。病にはそれを引き起こす「病因」が必ずあり、それを治すことが「体質改善」です。

     

    この患者様は、「病因」が陽病陰病の両方を発症している。陽病とは外因性の病で、体の外から内に病の原因が入ってきたもの、陰病は内因性の病で、体の内から外へ原因が発症したものである。上記症状の2)3)が陽病で、それ以外は陰病である。このように、東洋医学は、外因性と内因性の病をきちんと分け、治療する。東洋医学は、陽病と陰病を全く違う病と捉えているため、治療方法が全く違う。陽病の脈には「気の働きを妨害する邪気」がある。陰病にはそれがない。まず、陽病から治療する。それが治れば、陰病を治療する。この患者様の病の本質は、後者にある。


    (5回目)足甲の痛みが楽になってきた。口唇ヘルペスが消失した。
    (8回目)足甲の痛みがなくなった。6回目から便が出るようになり、便秘が解消しつつある。
    (9回目)ここで、陽病の「気の働きを妨害する邪気」がなくなり、陽病が治癒した。脈状は、陰病のそれになった。ここから陰病の治療に入る。
    (10回目)排便は毎日スムーズに出ている。

    (12回目)不整脈はずっと出ていない。
    (14回目)全身の皮膚のザラザラ感がなくなってきた。足底の皮膚の剥離がなくなった。
    (15回目)全ての症状がなくなった。全身の皮膚は元の肌に戻っていた。脈状は、すでに正常である。病は根本治癒したと考え、治療を終了した。

    以上
    「あん鍼灸院の治療方針」
    「あん鍼灸院で治る病症」
    「あん鍼灸院へのアクセス」
    (遠方よりお越しの患者樣へ)
    ****************
     脈診調氣鍼法はり専門
     あん鍼灸院
     予約:087-887-1466
     香川県高松市木太町1247-11
    ****************
     
    | あん | 『免疫・アレルギー疾患』 | 18:47 | comments(0) | - |
    あん鍼灸院で『膠原病』が治った【治験例1】
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      あん鍼灸院で『膠原病が治った【治験例1】

      あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”治療ではなく、しっかり”体質改善”をはかり、病が再発しないように根本治療することが最も大切なことと考えています。そのために体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て鍼術で「気の調整」(患者様の気、すなわち、体表を流れるエネルギーの過不足を調整し、または気の働きを妨害する邪気を取り除き、そして、気の滞りを流すこと)をする治療をしています。
      ここでの治験例は症状と治療経過を中心に、詳細な治療方針は省略しています。なお、内容は個人情報保護法を遵法し、一部、割愛します。

      1.主訴
      膠原病(全身性強皮症・原発性胆汁性肝硬変)
      全身の力が入らない、手足の力が入らず歩きにくい。

      2.患者様
      60歳代前半 女性

      3.初診
      2015年9月

      4.現病歴と症状
      1)6年前、手足の力が入らない、立つことができない、体がだるい症状が出た。それで病院へ行った。病院では「甲状腺機能低下症」と病名診断され、甲状腺ホルモンをずっと服薬中である。しかし、当初の血液検査では、甲状腺ホルモン量は正常値に近い値であった。この症状は少し緩解していたが、今年、同じ症状が再発した。
      2)そこで、3ヶ月前、再び病院に行った。血液検査の結果、『膠原病』と診断された。病名は、「全身性強皮症」と「原発性胆汁性肝硬変」である。薬はウルソデオキシコール酸(胆汁成分)を服薬している。体が少し楽になるが、症状は治らない。
      以下のごとく症状は多岐に分かれている。
      3)全身の力が入らない。特に手足の力が入らず歩きにくい。
      4)母指の第1関節、他の手指の第1、2関節が発赤し痛く、その第3関節も動かすと痛い。手指にこわばりがある。
      5)昨年と今年に、膝に嚢腫(嚢胞)ができて切除した。袋状の嚢で中に硬い物質が詰まっていた。
      6)両手首と両足首が痺れて痛い。特に右側の症状がきつく、手首は手の甲側、横紋(横皺)の中心が痛い。
      7)右目の奥が痛い。眼科では異常なしと診断されたが、依然、痛い。
      8)肝機能は正常で、肝硬変はない。しかし、γ-GTP(ガンマ・グルタミルトランスペプチターゼ;タンパク分解酵素)の数値が高い。
      9)食餌アレルギーがある。魚介類を食べると全身の震えと嘔吐、下痢が起こる。
      10)アレルギー性鼻炎がある。4年前、鼻腔をレーザー治療をしたが治っていない。
      11)花粉症がある。年中、くしゃみと鼻水が出る。
      12)左下肢に静脈瘤がある。5年前に右下肢の静脈瘤を手術で切除したが、今度は左足に再発している。
      13)息がしにくい。息が苦しい。
      このような背景のもと、病院の治療では良くならないので、鍼灸治療で治したいと来院されました。

      5.膠原病とは
      西洋医学では、「病気は特定の臓器が障害されて起こる」とする『臓器病理学』の考えが主流であり、病気の診断は臓器の病変に基づいて行われている。しかし、多数の臓器が同時に障害され、どの臓器が病変の中心であるのかを特定する事が出来ない病気があることに気づき、Klempererは、全身の「結合組織」が病変の主体である疾患群を「膠原病」(Collagen Disease)と命名しました。
      しかし、Klempererは「膠原病」が「診断名」として安易に使われ過ぎることを懸念しました。Klempererの意図したことは、病気の成り立ちについての考え方であり、決して疾患名、あるいは診断名を提供することではありませんでした。しかし、半世紀たった現在でも生半可で安易な「膠原病」という病名が堂々とまかり通っていることを考えるとKlempererの危具は当を得たものであったといえます。このような経過から、欧米では現在、「膠原病」の名称が論文や教科書で使われることはほとんどなく「結合組織疾患」や「リウマチ性疾患」の名称が多く用いられています。(引用;京都大学附属病院 免疫・膠原病内科ホームページ抜粋)
      わが国では、膠原病という言葉が汎用されており、いわゆる膠原病とその関連疾患の多くは、原因もわからず治療方法もないので、厚生労働省によって特定疾患(いわゆる「難病」)に指定され、公費補助対象疾患とされています。「難病情報センター」ホームページ特定疾患;「混合性結合組織病」「原発性胆汁性肝硬変」参照。

      一方、東洋医学は、臓腑を巡る、すなわち臓腑の恒常性(いつも変わらず健康であること)を支配する12経脈に流れる氣(エネルギー)の変動から病気が起こるとする。そして、気の変動は、脈を診て「どの経脈がどのように変動しているか」を知れば治療できるシステムになっている。東洋医学は、病名治療ではないので膠原病という言葉はない。全て一つ一つの症状として治療する。このような病気は、種々の症状、例えば全身の力が入らない、手指関節が痛い、両手首と両足首が痺れて痛い、膝に嚢腫(嚢胞)ができる、などの症状が一緒に発症していますので大変な病ではないかと思われがちです。しかし、一つ一つの症状を見るとそうでもないのです。病気には病因がありますから、東洋医学で的確な治療方針を決め丁寧に治療して行けば、症状は治ると考えます。

      6.治療結果
      (1回目) 脈診と腹診、および問診等から体と病、および十二経脈(氣、すなわち体表エネルギーが流注する経脈)の「陰陽虚実」を診て治療方針を決定。鍼で全身の氣の調整を行う治療を開始。よく体質改善と言われますが、病気には症状の原因となる病因が必ずあります。その病因、すなわち経脈の氣の流注変動を治すことが治療の目標です。治療直後、鼻がスーッと通り息がしやすくなった。
      (2回目)両手首と両足首の麻痺したような痺れがなくなった。体に元気が出てきたと患者様。しかし、3日目には体がだるくなった。
      (3回目)便秘気味だったが治った。
      (4回目)両手首と両足首に力が入るようになってきた。手指の第1〜3関節の痛みが減ってきた。病院では、甲状腺ホルモン量を減量しようということになった。これは不要と考えられる。
      (5回目)鍼治療前は歩けないほどだったのに、何と1万歩の歩行ができるようになったとのこと。全身の力が復活してきた。しかし、散歩の距離が長すぎる。右目の奥の痛みがなくなった。手首と足首の痺れたような痛みは忘れるくらい無くなった。左足の静脈瘤が小さくなってきたと娘さんが驚いたとのことだった。患者様の見た目が変わり出した。
      (6回目)指の関節の発赤がなくなり、楽になってきた。
      (9回目)「体が嘘のように軽くて気持ちが良い」と言って帰られた。
      残念ながら、ここで中断された。治療を始める前に「脈の変動や乱れが無くなるまで、つまり、病が根治するまで治療を頑張って続けるよう」に伝えていましたが、守れませんでした。「体が嘘のように軽くなった」ので中断されたと思いますが、残念ながら、治療の途中で中止されましたので、症状が再発することはほぼ間違いありません。ただ、ご本人には治るんだという実感が伝わったものと思います。
      脈診で症状の治癒程度が解るものですから、最後まで治療をされる患者様が多くなりました。良い傾向にあると思っていますが、それだけに、この重症の患者様に分かっていただけなかったのは残念です。アレルギー疾患は、外因性の病で、この内因性の病の治験例とは別の治療を行う必要があります。したがって、2段階の治療となります。

      これらの治療は、当院の特異的な治療をしているわけでもなく、また、東洋医学から外れた独自の治療をしているわけではありません。伝統的な東洋医学に則った治療をしているだけです。これには東洋医学の凄さを感じます。

      以上、中断の治験例ですが、現代医学でいう”難病指定疾患”「膠原病」(正確には「結合組織疾患」や「リウマチ性疾患」)の全てというところまでは行っていないが、治るということをお知らせしました。
      以上
      「あん鍼灸院の治療方針」
      「あん鍼灸院で治る病症」
      「あん鍼灸院へのアクセス」
      「鍼の治療間隔と回数」
      (遠方よりお越しの患者様へ)

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       脈診流調氣鍼法はり専門
       あん鍼灸院
       予約:087-887-1466
       香川県高松市上福岡町969−4
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      | あん | 『免疫・アレルギー疾患』 | 23:37 | comments(0) | - |
      あん鍼灸院で『花粉症・顔の浮腫』が治った【治験例3】
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         あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”治療ではなく、しっかり”体質改善”をはかり、病が再発しないように根本治療することが最も大切なことと考えています。そのために体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て鍼術で「気の調整」(患者様の気、すなわち体を流れるエネルギーの過不足を調整し、または気の働きを妨害する邪気を取り除き、そして気の滞りを流すこと)をする治療をしています。ここでの治験例は症状と治療経過を中心に、詳細な治療方針を省略しています。なお、内容は個人情報保護法を遵法し、一部、割愛します。

        1.主訴
        花粉症/顔の浮腫・頭痛

        2.患者様
        40歳代後半 女性

        3.初診
        2014年3月

        4.現病歴と症状
        1)ゴルフや山登りなどをするたびに顔の浮腫が起こる。さらに顔の筋がピクピク動く。顔の浮腫は、顔が凸凹になるほど激しい。この時、顔に汗は出ず、体、特に背中から出る。体が冷えてくると顔の浮腫は消える。顔が浮腫むと母指以外の4本の手指の先が痺れてくる。
        2)頭痛が大体、生理の前に起こりやすい。主に前頭部に起こり、眉間や目の奥が痛い。うつむくと、なお痛い。

        3)花粉症がある。毎年2月から6月まで鼻水が出るとともにくしゃみが激しい。薬とマスク、サングラスが手離せない。
        4)やや低血圧症である。収縮期血圧は100mmHg、拡張期血圧は60mmHg程度である。
         
        5.治療結果
        病気にはその原因『病因』が必ずあります。その病因を治すことが治療目標で、その手段として全身の経脈の気(エネルギーの流注)を調整することを『体質改善』といいます。とかく、病気の「結果」を「原因」と捉える傾向があります。例えば狭心症では、「原因はこの血管の閉塞だから血管にステントを入れて広げましょう」と言われるようですが、これは病気の結果であって原因は他にあります。そこまで病気が進行すれば対処的にそういう処置が必要ですが、症状の少ない段階で原因を治せば血管は元の状態に戻ります。これが東洋医学です。
        さて、治療経過です。
        (1回目)治療開始。脈診と腹診、および問診等から体と病、および十二経脈の「陰陽虚実」を診て治療方針を決定した。顔の浮腫は、汗が出る汗腺(東洋医学では皮毛)に求心性の力が働き、器官が締め付けられて汗が外に出にくくなっているために起こる。運動をすると顔から汗が出ず、顔に溜まり凸凹に浮腫む。治療方針は、この求心性の力を弱め遠心性の力を強めることです。
        (3回目)治療方針は同じ。咳が止まらなくなる時がある。恐らく、喉が一時的に収縮する、すなわち求心性の力が働くためと考えられる。
        (9回目)久しぶりに山登りをしたが、顔の浮腫が起こらなかった。顔から汗がでていた。治療の効果が出ている。汗腺の収縮が緩んできた。
        (11回目)咳が止まった。また、ゴルフの時、顔から汗が出るようになり顔の浮腫が明らかに少なくなった。
        (13回目)山登りをした。顔から汗がたくさん出て、顔の浮腫はほとんど起こっていない。
        (17回目)さらにゴルフをしたが、今回、暑くて水をたくさん飲んだにもかかわらず、全く顔が浮腫まなかった。2年ぶりの体調の良さを感じた。運動後の顔の浮腫は治癒した
        (21回目)生理の後、水様便がでた。5、6回続けてあった。お腹は張っていない。頭痛もある。
        (23回目)下痢がなくなった。
        (28回目)仰向けになると目がぐるぐる回る。めまいがある。
        (31回目)35度台の低体温だったのが、36度前半に上がってきた。
        (33回目)ところが、2月下旬初めて、患者様に花粉症があることを知った。今年、花粉症が軽いとのこと。毎年、鼻がズルズル出ていたが、今はない。しかし、くしゃみはある。
        (36回目)花粉症がすこぶる良い。全く鼻水が出なくなった。ゴルフをしても花粉症の症状は出なかった。毎年2月から6月までは鼻がぐずぐずして鼻水とくしゃみが出ていた。今年は2月から薬を全く飲んでいないのに、5月初め、花粉症の症状はない。花粉症は完治していたさらに低血圧で100/60mHgほどであったが、120/70mmHgに上昇した。同じ装置での測定である。さらに、めまいがなくなっている。
        (40回目)頭痛がずっとない。血圧が120~130/70~80mmHgに上がり、低血圧から正常血圧になった。いずれの病も脈の変動がなくなっていた。
        「あん鍼灸院で治る病症」
        「あん鍼灸院へのアクセス」
        「鍼の治療間隔と回数」
        (遠方よりお越しの患者樣へ)

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         脈診流調氣鍼法はり専門
         あん鍼灸院
         予 約:087-887-1466
         香川県高松市木太町1247ー11
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        | あん | 『免疫・アレルギー疾患』 | 23:19 | comments(0) | - |
        あん鍼灸院で『アトピー性皮膚炎』が治った【治験例2】
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          あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”治療ではなく、しっかり”体質改善”をはかり、病が再発しないように根本治療することが最も大切なことと考えています。そのために体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て鍼術で「気の調整」(患者様の気、すなわち、体表を流れるエネルギーの過不足を調整し、または気の働きを妨害する邪気を取り除き、そして、気の滞りを流すこと)をする治療をしています。
          ここでの治験例は症状と治療経過を中心に、詳細な治療方針は省略しています。なお、内容は個人情報保護法を遵法し、一部、割愛します。

          1. 主訴

          アトピー性皮膚炎


          2.患者樣
          6歳 男性

          3.初診
          2011年7月

          4.現病歴と症状
          1)アトピー性皮膚炎の症状
          〔椶亮り、特に瞼に腫脹と炎症があり、皮膚が乾燥気味で、角質がカサカサして剥離し浮いている。
          ∨砲糧乕罎乾燥し、かつ、炎症の結果としてメラニン色素の沈着がある。
          その他、膝の裏と臀部にアトピー症状がある。
          い箸咾劼全身に出ている。
          IMG_1299_1.JPG
          2)その他の症状
          ’△凌Гついていないことが多い。日中は尿量が少ない。
          ▲▲肇圈湿評が出始めて、元気がない。
          1日2回の排便が1回になっている。
          ご世鬚△泙蠅かない。暑くても風呂に入っても汗があまり出ない。
          タべ物に対するアレルギーはない。

          3)問診、脈診・腹診等の結果、アトピー性皮膚炎が起こっている原因と体質改善の必要性をお話しし、今後の治療方針をご説明いたしました。

          5.治療結果
          (治療前)
          IMG_1299_1.JPG
          (1回目)初回は小児鍼で治療を行った。
          (2回目)目の周りの炎症が緩和して皮膚が剥がれていない。1回目の治療日に非常に大きい便(30センチメートル位)が出た。2回目からは大人と同様に気の調整を行う経絡治療を行なった。
          (6回目)前回の治療から4日間はかゆみがなかった。しかし、その後はかゆみが出た。さらに、元気が出てきた。とびひが次第に良くなってきた。
          5.jpg
          (10回目)目の周りの症状が良くなってきた。瞼の炎症がとれてきた。しかし、膝裏のアトピー症状が治癒と悪化を繰り返した。汗も尿も治療を始めて以来、増えてきた。とびひが治ってきた。
          30.jpg
          (14回目)顔は、ほとんど治癒した。顔の色素沈着が小さく薄くなるとともに、瞼の腫れ、炎症、皮膚の剥離がなくなり、患者さんには喜んで頂きました。右膝にのみアトピー症状が少し残っている。とびひは治癒した。↓

          (16回目)顔・膝のアトピー症状、顔の色素沈着が消え、アトピー性皮膚炎の症状はほとんどなくなった。治療を終了しました。
          18.jpg

          アトピー性皮膚炎は、なかなか治りにくい病ですが、鍼灸経絡治療で少し頑張って、継続して治療されることをお薦めします。きっと、その結果が還ってくると思います。

          以上

          『あん鍼灸院で’アトピー性皮膚炎’が治った【治験例1】』
          「あん鍼灸院の治療方針」
          「あん鍼灸院で治る病症」
          「あん鍼灸院へのアクセス」
          (遠方よりお越しの患者樣へ)
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          | あん | 『免疫・アレルギー疾患』 | 00:13 | comments(7) | - |
          あん鍼灸院で『花粉症(アレルギー性鼻炎)』が治った【治験例2】
          0

             あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”だけではなく、しっかり”体質改善” するまで治すことが最も大切なことと考えています。そのために体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て「気の調整」(生気の不足を補い、または生気の働き を妨害する邪気を取り除くこと)をする治療をしています。患者様への1回1回の治療に治すための戦略と戦術を注ぎ込みます。
            ここでの治験例は、症状と治療経過を中心として詳細な治療方針は省略しています。なお、内容については個人情報保護法を遵法します。

            1.主訴
            花粉症・アレルギー性鼻炎

            2.患者樣
            60歳代前半 女性

            3.初診
            2011年3月

            4.現病歴と症状
            1)「あん鍼灸院で花粉症が治った」と知人から聞いて、花粉症の鍼灸治療をしたいということで来院されました。
            2)目がかゆく、鼻汁が出る。花粉症の初期は黄緑色の鼻汁がでる。
            3)頭痛と咳がある。いつもは2月から頭痛と咳が出るが、今年は3月初めからその症状が出始めた。今年は特に、咳が出る。

            5.治療結果
            (1回目)治療開始。
            (2回目)咳と痰が減少した。
            (3回目)さらに咳と黄緑色の鼻汁が出なくなった。ただ、目はかゆい。
            (7回目)目のかゆみが楽になった。
            (8回目)頭痛が軽くなってきた。予報では今年は花粉が非常に多く飛び、花粉症が猛威をふるうと言っていたにもかかわらず、患者様の花粉症状は非常に軽い。
            (11回目)杉・ひのき花粉飛散の時期が終わったようで花粉症状はなくなった。そこで、来年、花粉症が始まる1ヶ月前から治療を再開して患者様の花粉症を完治させる計画です。
            花粉症の治療終了にあたり、続けて「膝関節痛」の治療をして欲しいとおっしゃるのでその治療に切り替えた。それも6回の治療で治癒したので、治療終了とした。

            6.治験考察
            「花粉症」や「アレルギー性鼻炎」は何年も患っている疾患で、治癒するには時間が必要です。しかし、治療を継続すれば、治る疾患です。
            花粉症などに対する実際の治療では、アレルギー反応が始まる1〜2ヶ月前から治療を開始し、その終了まで治療を継続するという方法をとっています。これを2シーズン、繰り返します。それによって、患者様の身体が体質改善できると、持病のアレルギー疾患が治ります。

             

            以上

            あん鍼灸院で『花粉症(アレルギー性鼻炎)』が治った【治験例1】

            あん鍼灸院で『花粉症(アレルギー性鼻炎)』が治った【治験例3】
            「あん鍼灸院の治療方針」
            「あん鍼灸院で治る病症」
            「あん鍼灸院へのアクセス」
            「鍼の治療間隔と回数」
            (遠方よりお越しの患者樣へ)

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             あん鍼灸院
             予 約:087-887-1466
             香川県高松市木太町1247-11
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            | あん | 『免疫・アレルギー疾患』 | 07:20 | comments(0) | - |
            あん鍼灸院で『花粉症(アレルギー性鼻炎)』が治った【治験例1】
            0

               あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”だけではなく、しっかり”体質改善” するまで治すことが最も大切なことと考えています。そのために体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て「気の調整」(生気の不足を補い、または生気の働き を妨害する邪気を取り除くこと)をする治療をしています。患者様への1回1回の治療に治すための戦略と戦術を注ぎ込みます。
              ここでの治験例は、症状と治療経過を中心として詳細な治療方針は省略しています。なお、内容については個人情報保護法を遵法します。

              1.主訴
              花粉症・アレルギー性鼻炎


              2.患者樣
              30歳代 女性、および60歳代 男性の2人

              3.初診
              2009年7月、2008年8月

              4.症状と治療結果
              上記のお二人は、他の症状で”あん鍼灸院”に来られました。「花粉症」「アレルギー鼻炎」の治療で来院したのではありませんが、それ以来、日常の健康管理のために鍼治療をずっと継続して受けています。
              このお二人は、昨年の花粉の時期にその症状が軽くなっているのを実感されていました。そして、今年の2月以降、4月中旬までスギ花粉を中心とする花粉症の症状は出ていません。2011年は花粉が非常に多い年にも関わらず、症状は出ていません。2年目または3年目で花粉症は完治したと思います。
              前者の女性は、ブタクサなどにもアレルギーを持たれていますので、夏のシーズンにその結果が分かると思います。
              また、後者の男性は、全身の皮膚に「貨幣状湿疹」がずっとあり、掻くと湿疹がパッと拡がり、その痒みに苦労されていましたが、これも治癒して綺麗な皮膚になっています。
              この「貨幣状湿疹」は、現在、原因不明で、かつ治療方法がありません。病院ではステロイド製剤が使用されているのが実態です。これではほとんど治らず、だんだん症状が拡がってゆきますので患者様が苦労されている疾患のひとつです。

              5.治験考察
              「花粉症」や「アレルギー性鼻炎」は何年も患っている疾患で、すぐに治癒する疾病ではありません。しかし、治療を2シーズン以上繰り返せば、治癒するということがこの治験から分かります。
              花粉症などに対する実際の治療では、アレルギー反応が始まる約2ヶ月前から治療を開始し、その終了まで治療を継続するという方法がとられます。これを2シーズン繰り返します。
              この治験は、患者様の身体が体質改善できると、持っているアレルギー疾患も治ると言うことを教えてくれています。

               

              以上

              あん鍼灸院で『花粉症(アレルギー性鼻炎)』が治った【治験例2】

              あん鍼灸院で『花粉症(アレルギー性鼻炎)』が治った【治験例3】

              「あん鍼灸院の治療方針」
              「あん鍼灸院で治る病症」
              「あん鍼灸院へのアクセス」
              「鍼の治療間隔と回数」
              (遠方よりお越しの患者樣へ)

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               脈診流調氣鍼法はり専門
               あん鍼灸院
               予 約:087-887-1466
               香川県高松市木太町1247-11
              ****************

               

              | あん | 『免疫・アレルギー疾患』 | 00:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
              あん鍼灸院で『アトピー性皮膚炎』が治った【治験例1】
              0

                 あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”だけではなく、しっかり”体質改善”するまで治してあげることが最も大切だと考えています。そのために字の通り、治す「治療」をする努力をしています。患者様への1回1回の治療に、治すための戦略と戦術を注ぎ込みます。

                ここでの治験例は、症状と治療経過を中心とし詳細な治療方針は省略しています。病の説明は「1.主訴」にあるリンクを’クリック’して下さい。または最後尾にある「病名」を’クリック’しても同様です。病気の詳細を参照できます治験例は、これから鍼灸治療をお受けになる患者様に治療経過のイメージがわくように構成します。

                なお、内容については、個人情報保護法を遵法します。

                1. 主訴
                アトピー性皮膚炎

                2.患者樣
                30歳代 女性

                3.初診
                2009年7月

                4.現病歴と症状
                1)小学生の頃からアトピー性疾患をもっていたが、20歳になってからはアトピーの症状は出なくなった。しかし、20歳前半で再発し、顔が赤く腫れて、さらに血漿成分が出てジクジクする症状が出てきた。通院していた病院では、6年くらいステロイドとプロトピック(免疫抑制剤)、抗ヒスタミン剤を使用し治療を続けたが治癒しなかったとのことです。何か治療方法を変えようと考えたそうです。それで、鍼灸での治療をしたいということで、あん鍼灸院に来院されました。深刻な顔をされていましたのを記憶しています。

                2)当院で診察しましたところ、アトピー症状は全身にでて、特に手足の関節は赤く腫脹し、皮膚が肥厚していました。お腹と背中はメラニン色素の沈着が起こっていました。顔から顎、首にかけては赤く腫脹すると共に、白く皮膚の剥離が起こっていました。

                3)問診、脈診・腹診の結果、アトピー性皮膚炎が起こっている原因と体質改善の必要性をお話しし、今後の治療方針をご説明いたしました。

                5.治療結果
                2回目;治療開始から3日間、尿が1日12,3回出た。1回量も多い。
                7回目から皮膚の腫脹、赤み、及び痒みが取れた。
                9回目手足の腫脹、赤みがなくなった。頭の髪の生え際には、まだ皮膚炎が残っている。
                10回目肘、膝の皮膚炎や腫脹も治ってきた。
                15回目;顔は、ほとんど治癒した。顔の腫れ、赤み、皮膚の剥離が嘘のようになくなり、患者さんには大変、喜んで頂きました。私も大変、うれしかった・・・。
                17回目;症状が一時、悪化した。原因を究明すると、オリーブ油を全身に使用していました。即刻、中止してもらいました。ネット上でオリーブ油が良いとうたっていたので使用したようですが、この患者さんの場合は逆効果です。皮膚を覆ってはいけません。アトピー皮膚炎の症状によっては、オリーブ油の使用は効果がありますが、逆効果になることもあります。
                22回目;お腹と背中のメラニン色素の沈着が薄くなってきた。皮膚の状態が改善してきた。
                25回目;全体的に大変良くなってきた。アトピー性皮膚炎の症状は、ほとんどなくなった。

                現在は、肌のケアを目的に週に1回、鍼灸治療を継続しています。指も本当にきれいになりました。2クール(12回の治療/1クール)の治療結果でした。

                この患者さんは、長期にわたって、定期的にしっかりと鍼灸経絡治療をされました。このような患者さんの努力に基づいた継続した治療は、良い結果をもたらしました。アトピー性皮膚炎は、なかなか治りにくい病ですが、鍼灸経絡治療で少し頑張って、継続して治療されることをお薦めします。きっと、その結果が還ってくると思います。

                 

                あん鍼灸院で『アトピー性皮膚炎』が治った【治験例2】

                「あん鍼灸院の治療方針」
                「あん鍼灸院で治る病症」
                (遠方よりお越しの患者樣へ)

                ****************
                 脈診流はり専門
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                | あん | 『免疫・アレルギー疾患』 | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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